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娘18歳の夏は終った。

2年半、一生懸命、野球部のマネージャーをやっていました。

夏の甲子園の予選 3回戦まで、勝ち進めれば、
「自分達の高校野球の目標」と頑張ってきが、
残念ながら、1回戦で 6対1で負けてしまった。

母も、日傘持参で、炎天下メガホンを持たされ応援をした。

結果は6対1ではあるが、何度となくドラマがあった。

チャンスにベースで刺されるもの。

得点に結びつく、してはいけないところで、エラーしてしまうもの。

かと思えば、体をジャンプしながらよじって ライナーをキャッチするもの。

キャッチャーフライを、バッシと捕るもの。

娘は、色々な思いがあって、「一勝はしたかった・・」
といっていますが、私は、「これで十分」そう思いました。・・・

ふと、思うことは、自分が年を取ったのかも知れません。

人の可能性の夢は、あまりみなくなりました。

私の思いは、この球児たちの30年後
メタボのおなかを抱えながら、友を思って語らう、彼らの姿でした。

この縁 この絆  何よりも  深く 何よりも 強く なること間違いなし
それが、うれしくって、母は一人、泣いてしまいました

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