上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
実家の駐車場の蛍光灯のかさの上に ツバメが巣を作るようになって、
既に5年は経っている。

ツバメが巣を作るとその家は栄えると信じている私達家族は、
その訪問を大変喜びました。

それから毎年毎年、ツバメたちの巣立ちを
見守ってきました。

あるとき、ヒナたちが、ドアの開け閉めの音に反応して、
親鳥の帰還と勘違いして「ピーピー」と黄色いくちばしを
一斉に巣から突き出すのを見つけた私は、「パン」と、
手を打ってみました。

すると、ヒナ鳥は、一斉に、黄色い口を目一杯広げながら
巣から現れました。

はじめは、面白がって、「パンパン」「ピーピー」とふざけて
いましたが、そののうちその雛たちが愛おしくなって、ツバメ
たちに毎日、毎日、声をかけるようになりました。

「おはよう、元気?」「しっかり食べな」初めての巣立ちの
時なんかは、そわそわして見守りました。

巣からは出れても、蛍光灯のかさから飛べない子供たちに
「それ、頑張れ!」と下でヤキモキしたりして。

そんな数年を過ごすうち、ツバメの声だけは、聞き分けれる
ようになりました。

小鳥の声でも、つばめのさえずりだけは、わかります。

特に家の周りの電線にとまっていると、
「もしかしたら、うちから、飛んでいった子かもしれない」
と思うと、ついつい「お帰り!」って声をかけてしまいます。


1-1.jpg
スポンサーサイト

ツバメとケーキ

昨日はお電話ありがとうございました。
夫婦二人でやっております小さなお店ですが、小さい特典として小回りはききます。お客様のご要望に、応じたケーキをできる範囲でお作りすることができると思います。どうぞ、遠慮することなくお申し付け下さいね。
ところで、当店の店先からもツバメが巣立っていきました。私も同じようにツバメちゃん達に声をかけていました。そのこともおもしろくてコメントさせて頂きました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2011/07/20 10:16 |ル・フロマージュ #-URL[ 編集 ]

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
copyright © しんちゃん倶楽部 all rights reserved.
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。