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4月4日に 父親の宏志君を、しっかり長兄として看取った進太は、
再び、6月26日アメリカへ旅立ちました。

あとから、電話で聞いてびっくり、やっぱりこの子は、
色々持ってるねぇ。
面白すぎ!とうとう、ブログデビューです。

「俺がアメリカに行く日に経由先の韓国では台風
が来ていて俺がのる大韓航空の韓国行も何便か欠航していて、
自分が乗る便もいつなくなるかわからないくらいやばい状態だったが、
それよりも大韓航空のカウンターのほうがてんやわんやで、
俺たち乗客は30~40分くらい待たされた。

結局のところ飛行機も30分くらい遅れてしまったのだが、
ソウルからシアトル行の便は時間変更はなく、降りてから
初めての空港(仁川国際空港)で走り回り、汗だくのまま
何とか5分前に乗り込むことができた。

俺は飛行機の中ではあまり寝れないので、シアトルについた時
には、とても眠たく、だるかった。重い体を引きずってフラフラ
になりながらも、入国審査に向かい、30~40分並んだすえ、
絶対に当たりたくないと思った、トミーリージョーンズ似の声の
低いおっさんに当たってしまった。

もともと嫌な予感がしていたのだが、特に不備があるとは思えない
ので当たり前のようにすまし顔で面接を受けていたのだが、途中から
ずっとパソコンをいじりだし、突然俺のパスポートに赤い紙をはさみ、
ついて来いと一言言って、俺を関係者以外立ち入り禁止区域の中の
待合室で待つようにと一言だけ残し、奥の扉に消えていった。

待合室にはパイプいすが20個くらい置いてあって先客が10人くらい
いたが、どう考えても、ちゃんとした人間には見えず、あからさまに
問題があるように思えた。

俺は意味が分からないのと眠気で、頭が回らず、とにかく椅子に座って
ぼけーとしていたが30分くらいたったらなんとなくその場のシステム
みたいなものが分かってきた。

俺たちが座っているスペースの前にカウンターがあり、面接官とセキュリティー
が立っていて、そこで名前を呼ばれたひとが再面接を受けて、問題なければ通して
くれるという感じなのだが問題はそこすらだめだった場合だ。

そこでも問題があるか、若しくは、もともと悪質な人はそのカウンターの隣にある
ドアにつれていかれる。

そこに入った人を2人ほど見たが、出てきたときにはなぜかトランクと荷物を持って
いて、俺の座っている隣のドアから護送されていった。たぶん強制送還だろう。 

俺はさすがに焦った。さらに2時間後、俺の名前が呼ばれ再面接を受けることになった。

面接は軽く学校の名前や国籍を聞かれただけでパスポートにハンコを押してもらえた。

俺はさすがにおかしいと思ったので、なぜ俺が拘束されたのか、その理由を聞いてみたが、
ものすごく漠然とはぐらかされ、さも俺が空気を読めてない感じになってしまった。・・・


俺はそこで向こうのミスだったことがわかった。
俺はそのあと、ふだんはめったにやらない荷物検査をやらされ、大事に食べようと思って、
後生大事に日本から持ってきた、チキンラーメン2袋を、チキンは持ってきてはいけない
という理由で取られてしまった。 

チ・キ・ンラーメンの チ・キ・ンかよ!  最悪だった。」
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