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努力家の私は、高校までの成績は、それなりに、よい成績をとっていた。

しかし、YMCA英語専門学校で現実に突きつけられた。

クラス分けで、A~Fの成績別編成になっていて、私は、屈辱のFクラスだった。

専門学校の進学を早くに決めていた私は、大学受験の勉強する友達を横目に
暢気に構えていた。今まで、学校の成績だけは、優秀に保っていた自分には、
人生初めての「劣等生」烙印が、このFクラスだった。
そして、アメリカ留学はAかBにいないとダメだといわれた。
「そんな馬鹿な、この私が、叶わないことがあるなんて。。。」

こっそり、Aクラスを覗いて見た。

そこには、腰まで真っ黒なストレートロングの髪をたらした
、眉毛がキュッと細い いかにも、「この人は、外人だ」と思ってしまう感じの
女性が、分厚い英語の本を抱え、英語を話していた。

こんな人がAクラスにいて、その中の人でも、留学できるかどうか、
難しいと聞かされた。
「無理だ!」と 思った瞬間だった。
私の前に現れた、びくともしない壁だと思った。
努力をする気にもならない、「限界」だと思ったのだ。
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