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私は、「知能は低いが努力家」だった。

小学校の6年生の一学期だけ、私の成績は「オールA」だった。
学校の成績は、必ず、Bが1つか2つ 残りはA それが 定番だった。  
Bは音楽か、体育。

運動は、足は速かったが、それ以外はずば抜けてダメだった。
ボール競技に至っては、私が、チームワークを悪くした。
だって、張り切って声を出す割には、ボールが来ると怖くて逃げちゃうし、
やっと、手にしても、びっくりして、まったく関係ないところに放ってしまうし、
そりゃ~、みんな、呆れちゃうよね!
できないなら、おとなしくしていればいいのに!

そういえば、通知表には常に「授業中、落ち着きがない、人の話を聞かない、
おっちょこちょい・・」と書かれていたように思う。
(50歳にして、そのあたり、全く改善されていない。)

小学生高学年の自分は、なんともやは、「トホホな子供」だった。

がしかし、ここだけは、すごかった。私は、自らの足らない部分を持ち前の 
バイタリティーと努力で克服しようと積極的に取り組む子供だったという一点。

本当なら、とっくに、クラスのお調子者として扱われるか、空気読めない、ガリ勉女、
として、終るであろうキャラクターであったにも関わらず、音楽や体育の時に、
かなり、先生に良い印象を持ってもらえるように、全力でアピールをしたように思う。

音感や運動神経があるわけではないから、歌う時は、誰よりも、大きな声で歌ったり
したのだろう。
運動に至っては、サボることなく常に、全力で立ち向う姿でチャレンジしていたと思う。
だから、そんな 運動オンチの私が、奇跡の「オールA」ゲットをとることができた。
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