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主人は、52歳を目前に他界しました。

早すぎる死に、誰もが同情をしてくれます。
でも、私はそれ程でもないのです。

その理由が、今日、見ていたドラマ の 
JIN - 仁 -(※)でわかった気がします。

現代からタイムスリップした主人公の仁先生が
「わずかな延命に何の意味があるのだろう・・・」
と悩んだ時にいいました。
「人生の最期の時を輝かせる」ためだと・・・

主人は2月末まで、自分の思うように生きてきました。
そして3月には「もう、錦も飽きたな・・・」そう言って、
自宅の2Fのベッドの上で過ごしていました。

そして4月2日最期に、会いたい人に自ら出向き手を握り、
お礼を伝えました。
望み通り生きた彼の人生を一番身近に見て思います。

3月から 4月4日の看取り  4月9日のご葬儀 
5月8日の35日法要 正に、彼は、企業人として
多くに方々が羨むようなクライマックスを迎えたと思います。

この3ヶ月は、株式会社しんこうの代表として、注目され続けた日々
でした。
多分、この充実感こそが私の心に、「安寧」をもたらせてくれている
のだろうと思います。

※ 番組説明(何かの抜粋 日曜夜9時TBS系列)




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2011/05/17 01:08 | #[ 編集 ]

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