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今日28日は、関東 東北大震災の方々の法要の日でした。
この日までは、亡くなった方は、この世で修行を積まれ、
三途の川を渡られ、極楽浄土へと旅立っていくといわれています。
大勢の方が渡られる、三途の川は、大変な混雑をしていることでしょう。

主人生前は、「死んだら、何もない。何も残らない。」といっていました。
確かに、今日まで 私は、一度も主人を感じたことはありません。
でも、思っています。きっと、主人は、次のステージの準備を
着々と進めているんだろうなぁ・・・ と
毎日のお参りを欠かさず行っていた主人でしたから
きっと今でも、勤行をしているんだと思います。

人は、必ず命の限りを迎えます。
主人の命も一緒です。主人の命も終りました。
終ったんだと 残された者が、「そうなんだ」と改めて
認識する時間なのかもしれません。
そして、天国なり極楽なり その思いを送る日 
それが、法要なのではないでしょうか?

神の下へと 仏の世界へと この世より、もっと
すばらしい、空間へと旅立っていくことを思い巡らすことは
残された遺族にとっては、救いになる考えだと・・・実感しています。

震災で大切な方をなくされた方々の、お気持ちが、
少しでも前に向かわれるように心より願います。


                           合掌 

                           礼拝
 
                           南無阿弥陀仏 



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